プレスリリース
日本初、与信管理をサポートする「AI新規取引アドバイザー」をGPT Storeで提供開始
取引先企業の社名や業界名を伝えるだけで、企業情報の収集や業界分析が無料で可能
〜新規取引開始時の稟議書作成をはじめ、与信管理に特化したプロンプトが実装〜
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AI与信管理サービスを提供するアラームボックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:武田浩和、以下「当社」)は、OpenAI社が提供するGPT Storeに企業調査会社のノウハウを持つAI与信管理チャットサービス「AI新規取引アドバイザー」の提供を開始します。 本サービスは、新規取引を始める際に必要な取引先の情報収集や業界分析を自動化するほか、稟議書作成のアドバイスを行うことで、企業の安心かつスピーディーな新規取引の開始をサポートします。 これにより、新規取引の与信管理を手軽に実施でき、かつ属人的に行われがちな企業調査業務を標準化することができます。 OpenAI社の提供するGPT Storeに企業調査会社のノウハウを基に構築されたGPTsがリリースされるのは国内初の取り組みになります。※1開発背景
昨今、AIの技術進歩が様々な分野に影響を与えています。特にChatGPTをはじめとした生成系AIが社会に与えた影響は大きく、企業にはAIを活用した新たな価値提供が期待されています。経済産業省では「生成AI時代のDX推進に必要な人材・スキルの考え方」を取りまとめ、生成AIがもたらす社会的な変化として、これまでDXに取り組んできた企業にとっては、生成AIの利用を通じて更に高度なDXを実現することができるとしています。※2 一方で、生成AIに適切な指示(プロンプト)をすることは難しく、生成AIによるDX推進にはプロンプトの習熟とあわせて業務の深い知見が必要になります。 当社はこれまでも、急激な経済変化や新たなビジネスモデルに対応できる企業調査を実現するべく、AI技術を活用してネット上の企業情報を収集・解析することでリアルタイムな企業調査の結果を与信管理に反映させるサービス「アラームボックス」を提供してきました。また、2023年5月には生成AIをいち早く企業調査に取り入れるべく、無料で取引先の企業や業界の評判についてAIに聞くことができる「AI企業調査アシスタント」を「アラームボックス企業情報」サイトに実装しました。※3 これらの背景を受けて、当社の持つ企業調査とAIに関する知見を掛け合わせることで与信管理業務をDX化することを目的に、OpenAI社が提供するGPT Storeにおいて「AI新規取引アドバイザー」の提供を開始します。本サービスは、ChatGPT上で企業調査のノウハウを持った生成AIとの対話が可能です。これにより、ChatGPT Plusの利用者はAIと対話するだけで、取引先の情報取集や新規取引時の稟議書作成業務を効率化することができます。 ※1 自社調べ(2024年1月)/日本国内におけるGPT Storeにリリースされた企業調査会社が構築したGPTsによる与信管理サービスとして ※2 経済産業省 2023年8月7日発表「生成AI時代のDX推進に必要な人材・スキルの考え方」 https://www.meti.go.jp/press/2023/08/20230807001/20230807001.html ※3 アラームボックス 2023年5月31日発表「ChatGPTを活用した「アラームボックス企業情報」サイトをリリース」 https://alarmbox.co.jp/allnews/press/230531_companyinfosite/新サービス「AI新規取引アドバイザー」について
- 取引先企業の社名や業界名を伝えるだけで、企業情報の収集や業界分析が可能
- 稟議書の作成方法や、新規取引時に知っておきたいことなど与信管理のアドバイスが聞ける
- 企業調査会社による与信管理に特化したプロンプトで新規取引をサポート
- GPT Storeを利用できるGPT Plus会員は、無料で何度でも使用可能
| リリース日 | 2024年1月12日 |
| URL | https://chat.openai.com/g/g-3Y67tmK2k-aixin-gui-qu-yin-adobaiza |
| 料金 | 無料 |