エンジニア
企業が安心して取引判断を行えるよう、AI与信管理クラウドサービス「アラームボックス」の開発を通じて、企業間取引のリスク管理を支えることが、アラームボックスのエンジニアの役割です。
「アラームボックス」は、取引先企業の信用リスクや状況変化を把握し、企業調査・モニタリング・売掛保証など、与信管理に関わる業務を支援するBtoB SaaSです。インターネット上の多様な情報や企業取引に関するデータを収集・分析し、AIや企業審査の知見を活用しながら、企業の意思決定を支えています。
エンジニアは、単に決められた仕様を実装するだけではありません。営業、カスタマーサクセス、審査・保証事業の担当者と連携しながら、お客様の課題やサービスの利用状況をもとに、機能改善や新機能開発を進めます。
自社サービスだからこそ、企画、設計、実装、リリース、効果検証、改善まで一貫して関わることができます。技術だけでなく、事業や顧客課題にも向き合いながら、プロダクトを育てていく仕事です。
AI与信管理クラウドサービス「アラームボックス」のさらなる機能改善、新機能開発、データ活用の高度化に向けて、開発体制を強化するためバックエンドエンジニアを募集します。
少人数の開発チームだからこそ、実装だけでなく、企画や仕様検討、改善提案にも主体的に関わっていただける方を歓迎します。
AI与信管理クラウドサービス「アラームボックス」の開発業務を担当いただきます。
入社後は、既存サービスの機能改善や新機能開発を中心に、企画段階から開発、テスト、リリース後の効果検証、改善まで一貫して携わっていただきます。
サービスのKPIや機能の利用状況、ユーザーの行動データを確認しながら、「より使いやすくするにはどうすればよいか」「お客様の業務負担をどう減らせるか」を考え、継続的に改善していくポジションです。
実際にサービスを利用しているお客様との商談に同席したり、インタビューやアンケートを通じてフィードバックを得る機会もあります。ユーザーの声を近い距離で聞きながら、プロダクト改善に反映していくことができます。
【具体的な業務】
自社サービスのため、リリースして終わりではなく、利用状況やお客様の反応を見ながら継続的に改善できます。自分が開発した機能がどのように使われ、どのようにお客様の業務に役立っているのかを実感しやすい環境です。
少人数の開発チームのため、エンジニアも企画や仕様検討の段階から意見を出しながら開発を進めています。仕様が固まったものを実装するだけでなく、課題設定や改善提案にも関わりたい方に向いています。
当社のサービスは、企業調査・与信管理・売掛保証など、企業間取引の信用リスクに関わる領域を扱っています。お客様が安心して新たな取引に踏み出せる環境づくりを、プロダクト開発の面から支えることができます。
クローリング、データ解析、AI・機械学習、API連携など、複数の技術領域に関わる機会があります。一方で、営業やカスタマーサクセス、審査・保証事業の担当者とも連携するため、技術だけでなく事業や顧客課題を理解しながら開発できます。
配属先は開発部です。現在は11名体制で、男性10名・女性1名、平均年齢は35.5歳です。
少人数のチームのため、エンジニア同士の距離が近く、企画や仕様検討の段階から意見を出しながら開発を進めています。営業、カスタマーサクセス、審査・保証事業の担当者とも連携しやすく、お客様の声や現場で発生している課題を把握しながら、プロダクトに反映していく開発スタイルです。
チームには、Webアプリケーション開発を中心に経験を積んできたメンバーのほか、データ活用やクローリング、業務理解を活かした改善に強みを持つメンバーもいます。
技術力アップのため、定期的な勉強会を開催しているほか、コードレビューやチーム内での知見共有、生成AI・コーディングエージェントの活用なども進めています。
落ち着いた雰囲気の中で、必要なときには相談し合いながら、着実にプロダクトを改善していくチームです。
技術だけでなく、ユーザーの業務や事業課題を理解しながら開発したい方にとって、幅広い経験を積める環境です。
入社後は、まず既存サービスの構造や業務ドメイン、開発フローを理解しながら、機能改善や開発タスクを担当していただきます。
その後は、ご経験や志向に応じて、より上流の仕様検討、新機能開発、技術的負債の解消、パフォーマンス改善、外部サービス連携、データ活用基盤の改善など、担当領域を広げていただくことを期待しています。
将来的には、バックエンドエンジニアとして専門性を高める道に加え、テックリードとして設計や技術選定をリードする道、プロダクト改善や事業課題への関心を活かしてPdMや事業開発に近い役割へ広げる道があります。
また、チームづくりやメンバー育成に関心がある方は、開発組織のマネジメントに関わるキャリアを目指すことも可能です。
技術を深めるキャリア、プロダクトや事業に近いキャリア、チームを支えるマネジメントのキャリアなど、本人の志向に応じてキャリアを広げられる環境です。
【必須経験】
※Rubyでの開発経験は必須ではありません。他言語でのWebアプリケーション開発経験をお持ちの方も歓迎します。
【歓迎】
【求める人物像】
「応募の前にカジュアルに話を聞いてみたい」という方はこちらから
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