アラームボックスとの最初の出会いはインターンだったのですよね。
そうですね。代表の武田さんとエンジニアの養成学校で知り合って、割と会社が黎明期の頃にインターンとして入社しました。その頃はアラームボックスに「モニタリング」機能しか無い頃で、その開発をひたすら行っていましたね。
その後、アラームボックスとは取り扱うサービスの雰囲気がかなり違う、エンタメ系のサービスを提供している会社に就職しました。プロダクト開発は会社の成長段階によってやり方が大きく変わるので、黎明期のアラームボックスの次は、ある程度成熟期に差し掛かった会社のプロダクト開発を経験してみたいと思い、比較的企業規模の大きい会社に就職しました。
エンジニアとして様々な経験を積みたいという想いの中、なぜアラームボックスに戻ろうと考えたのですか?
就職した会社では、プロダクト開発が大規模になった時はどんな課題が出てくるのか知ることができましたし、様々な開発環境が整備されていたので技術的な学びも多かったです。その一方で、既に整備された環境に乗っかるのではなくて、自分がそういった環境を新たに作り上げてみたいという想いも少しずつ強くなっていきました。その想いが強くなった頃に、アラームボックスも順調に成長して開発の効率化や環境整備といった次の段階の課題に取り組んでいるという話を聞き、これまで学んだ技術や知識をアラームボックスに還元することで、自分のエンジニアとしての能力も向上させることができると考え、2020年にアラームボックスに戻ってきました。