アラームボックスがSalesforceとサービス連携を開始しました


取引先の情報収集を自動で実施し、与信管理の業務を飛躍的に効率化

当社は、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するアプリケーションマーケットプレイス「AppExchange」において、オンラインデータを活用した与信管理サービス「アラームボックス」の提供を開始しましたのでお知らせいたします。

サービス連携の目的と効果

本サービスはSalesforceユーザー専用に最適化されたサービスです。Salesforce上の取引先データと連携することで、「アラームボックス」を簡単に利用することができます。本サービスを利用すると、Salesforce上で取引先の信用状況の変化などアラーム情報をリアルタイムで確認することができます。

Salesforce上でアラームボックスが利用できることにより、Salesforceユーザーは、CRM(顧客管理システム)やSFA(営業支援システム)の機能に加え、取引先の与信管理までをシームレスに実現できるようになります。これにより取引先のアラーム情報が自動で入手できるため、販売先からの代金未回収を未然に防いだり、仕入先の経営実態を把握することなど、与信管理をSalesforce上で一元的に行うことが可能になります。さらに、取引先の信用情報以外の変動情報(新商品情報や開店移転など)もいち早くキャッチすることができるため、新たな営業機会を見つけることが可能になります。

「AppExchange」とは

AppExchangeとは、Salesforce用にカスタマイズされたアプリケーションマーケットプレイスです。ユーザーは数クリックでそのアプリケーションをインストールすることができます。全てセールスフォース・ドットコムと連携された形で提供されています。

アラームボックスのサービス内容について

アラームボックス」は、スマートフォンやPCから取引先を登録しておくだけで、取引先の状況に変化があった時に知らせてくれるサービスです。専門知識不要で、アラームを設定すれば、取引先の情報収集に関わる業務負荷を削減し、信用状況の変化をいち早くキャッチして、リスクに迅速に対応できます。
利用顧客は、中小ベンチャー企業から東証一部上場企業、総合商社のグループ企業や金融機関など多岐にわたります。